埋もれた毛はどうやって抜くといい?

色素沈着による黒ずみや伸びてきたときのチクチク感や毛穴の炎症による悪目立ちやカミソリ負けなど、ムダ毛の自己処理には様々な肌トラブルがつきまといますが、埋没毛もその一つです。

埋没毛はムダ毛処理を行った後に何らかの原因によってムダ毛が皮膚の中に埋もれてしまい、皮膚の内側でムダ毛が成長するというものです。

肌をキレイに見せるためにムダ毛の自己処理をしているのに、埋没毛で悪目立ちしてしまっては元も子もありません。埋没毛を防ぐためには、徹底的な保湿ケアで皮膚を柔らかくしておくことが大事です。

膝や肘など皮膚が乾燥でゴワゴワになりやすい部分は、角質を柔らかくする作用を持つ尿素が配合されているクリームを使用するのがおすすめです。

尿素の濃度が高ければ高いほど効果を実感しやすくなりますので、尿素が20%以上の濃度で配合されているものを選ぶのがベストです。

ムダ毛処理の後は、とくに念入りに保湿ケアをしましょう。埋もれてしまったムダ毛を抜く方法についてですが、強引に抜こうとすると皮膚を傷つけてしまいますので、ピーリング剤などによる角質ケアと保湿ケアをしながらムダ毛が出てくるのを待ちます。ムダ毛が出てきたら、毛抜きで丁寧に優しく抜きましょう。

埋もれてしまった原因はムダ毛の自己処理ですので、埋没毛の問題を根本から解決させるためにはエステサロンやクリニックで脱毛をするというのが理想的です。

エステサロンのフラッシュ脱毛やクリニックのレーザー脱毛でお手入れをすれば、ムダ毛の自己処理が不要になり埋没毛の悩みが解消されます。